三山純のソロ物販LABは評判どう?口コミで実態をチェック
Amazonリピート物販で月商1,400万円を達成。竹内よしひとさんに聞く、脱サラ後のリアルな働き方
今回は、Amazonリピート物販3.0の実践者対談として、竹内よしひとさんにお話を伺いました。
竹内さんは現在、愛知県在住。独立してから約5年が経ち、現在はAmazon物販を中心にECショップを運営されています。以前は病院でリハビリ職として勤務しており、会社員として働きながら副業で物販に取り組み始めたそうです。
会社員時代から副業でAmazon物販をスタート
三山純:まずは簡単に自己紹介をお願いします。
竹内よしひと:竹内よしひとです。現在は愛知県に住んでいて、49歳です。独立してからは5年ほどになります。以前は病院でリハビリ職として働いていました。今はAmazon物販を中心に、ECショップの運営を行っています。
三山純:以前は病院でリハビリ職をされていたということですが、その頃は会社員として働きながら、副業で物販を始めたという形ですか?
竹内よしひと:はい、そうです。
三山純:リハビリ職というと、忙しくてなかなか時間が取れない印象があります。実際、当時はどのように副業の時間を作っていたのでしょうか?
竹内よしひと:仕事は定時で上がれることが多かったので、夕方6時くらいから副業に取り組んでいました。
三山純:なるほど。ある程度、時間を確保できる環境だったんですね。現在はAmazon物販を専業でされているということですが、脱サラされたのは何歳くらいの時ですか?
竹内よしひと:43歳か44歳くらいだったと思います。
40代での脱サラ。不安よりも準備を重視
三山純:40代を過ぎてからの脱サラは、勇気が必要だと感じる方も多いと思います。当時、不安はありませんでしたか?
竹内よしひと:特に大きな不安はなかったですね。もちろん、まったく怖くなかったわけではありませんが、ある程度準備をしてから独立しました。
三山純:副業として取り組みながら、Amazon物販でやっていける見込みが立ったタイミングで独立されたということですね。
竹内よしひと:はい、そうです。
Amazon物販で最高月商1,400万円を達成
三山純:では、竹内よしひとさんの実績について伺いたいと思います。Amazon物販での最高月商はどれくらいですか?
竹内よしひと:Amazonでは、最高月商が1,400万円くらいです。
三山純:1,400万円はかなり大きな数字ですね。その時の利益率はどれくらいでしたか?
竹内よしひと:
最高月の利益率は35%くらいだったと思います。
三山純:月商1,400万円で利益率35%ということは、月利で約500万円ほどですね。非常に素晴らしい実績だと思います。ちなみに、現在の作業時間はどれくらいですか?
竹内よしひと:日によってかなり違います。まったく作業しない日もあります。今は他のビジネスのお手伝いをしていることもあり、Amazon物販にあまり手をかけていない時期もあります。
三山純:週に6〜8時間程度の時もあれば、もう少し作業する時もあるという感じですか?
竹内よしひと:そうですね。
三山純:それでも現在の月商はどれくらいあるのでしょうか?
竹内よしひと:Amazonだけで、だいたい月商1,000万円くらいです。
三山純:ほとんど在庫補充が中心の状態で、月商1,000万円前後を安定して維持されているのは、かなり仕組み化ができている証拠ですね。
扱っている商材はホーム&キッチンやドラッグストア系
三山純:中国商品を扱っているとのことですが、具体的にはどのような商材が中心ですか?
竹内よしひと:ホーム&キッチンやドラッグストア系のカテゴリーがメインです。
三山純:転売ではなく、オリジナル商品として展開されているんですよね?
竹内よしひと:はい、そうです。
三山純:中国商品と相性の良いカテゴリーでもありますね。月商1,000万円を超える規模になると、かなりの在庫数を扱うと思います。不良品の問題などはどう管理されていますか?
竹内よしひと:中国側で検品はしてもらっています。ただ、不良率が高い取引先とは取引をやめるようにしています。Amazon上での不良率は、だいたい1%ほどだと思います。
三山純:かなり低いですね。ちなみに、従業員は雇用されていますか?
竹内よしひと:外注で少し手伝ってもらうことはありますが、直接雇用しているスタッフはいません。
三山純:社員ゼロでその規模の売上を作れているのは、非常に効率の良いビジネスモデルですね。
始める前に感じていた不安は「資金が減ること」
三山純:Amazon物販を始める前、悩んでいたことや不安に思っていたことはありましたか?
竹内よしひと:自分は保守的な考え方なので、資金が減ってしまうのではないかという不安はありました。
三山純:やはり、仕入れた在庫が売れず、投資した資金が戻ってこないことが一番の不安だったということですね。
竹内よしひと:はい。ただ、投資や投機に比べると、物販は勝率が高いと感じています。資金管理をしっかりしていれば、不安は少なくなっていきます。
三山純:これから副業で始める方にとっても、資金管理は大事なポイントですね。
竹内よしひと:そうですね。再チャレンジできるように、生活に影響が出ない範囲で取り組むことが大切だと思います。家族がいる方であれば生活費を圧迫しないようにすること、本業がある方であれば本業に支障が出ない範囲でやることが大切です。
三山純:最初から大きなリスクを取るのではなく、自分の中で無理のない資金から始めて、少しずつ増やしていくことが重要ですね。
脱サラは目標ではなかった。自由に選べる状態を手に入れた
三山純:実際にAmazon物販をやってみて、人生や働き方にどのような変化がありましたか?
竹内よしひと:自分の場合、最初から脱サラを目標にしていたわけではありません。仕事も楽しかったので、辞めたいと思っていたわけでもありませんでした。
三山純:そうだったんですね。
竹内よしひと:ただ、法人化もしていて、だんだん他のことにも挑戦してみたいと思うようになりました。その結果、脱サラする形になりました。
三山純:物販で収益が上がるようになったことで、選択肢が増えたということですね。
竹内よしひと:はい。一番良かったのは、贅沢をしなければ、お金のために嫌な仕事をしなくてよくなったことです。
三山純:竹内よしひとさんは大きな収益を上げていても、堅実な印象があります。稼げるようになると散財してしまう人もいる中で、長く続くビジネスを作ろうとされている姿勢が素晴らしいですね。
これから始める人へのメッセージ
三山純:最後に、Amazon物販に興味を持っている方や、始めようか迷っている方へメッセージをお願いします。
竹内よしひと:「簡単そうだから」という理由だけで始めるのであれば、少し考えた方がいいかもしれません。
最近は、扱う商材にもよりますが、資金を回収できるまでに3ヶ月から6ヶ月ほどかかることも増えています。その点は理解しておく必要があります。
ただ、環境は非常に整っていると思います。ある程度の資金がある方、やる気がある方、本業以外に収入の柱を作りたい方にとっては、とても良いビジネスだと思います。
物販は、形のある商品を販売するビジネスです。そのため、投資や投機と比べても取り組みやすく、成功しやすい面があると思います。
三山純:仮想通貨やFXのように、一瞬で資金が溶けてしまうリスクがあるものと比べると、物販は在庫という目に見える商品を扱うビジネスです。その点は大きなメリットですね。
社員を雇わずに、Amazon物販で月商1,000万円以上、最高月商1,400万円という実績を作れるのは、このビジネスの大きな魅力だと思います。
竹内よしひとさん、本日はありがとうございました。
竹内よしひと:ありがとうございました。
Amazonリピート物販で月商1,200万円を達成。河合隆さんに聞く、中国輸入物販で安定収益を作るまで
今回は、Amazonリピート物販3.0の実践者対談として、河合隆さんにお話を伺いました。
河合さんは神奈川県川崎市在住の40歳。3人のお子さんを持つ5人家族の父親です。現在はAmazon物販に取り組み、最高月商1,200万円、最高月利約300万円という実績を出されています。
以前は別の物販にも取り組んでいたものの、価格競争やライバルとの差別化に悩んでいたそうです。そこからどのようにして中国輸入物販で成果を出すようになったのか、詳しく伺いました。
3人の子どもを育てながらAmazon物販に挑戦
三山純:今回はAmazonリピート物販3.0の実績者対談ということで、河合隆さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
河合隆:よろしくお願いいたします。
三山純:まずは簡単に、お名前と自己紹介をお願いします。
河合隆:河合隆と申します。神奈川県川崎市に住んでいて、現在40歳です。子どもが3人いて、5人家族で暮らしています。
こちらの物販に関しては、三山さんに教えていただいたことで非常にうまくいきました。今日はそのあたりも含めて、いろいろお話しできればと思います。よろしくお願いいたします。
三山純:ありがとうございます。お子さんが3人いらっしゃるんですね。
河合隆:はい。全員女の子です。
三山純:女の子3人はいいですね。僕は男の子2人なので、女の子が欲しかったという気持ちもあります。女の子3人は憧れますね。
河合隆:ありがとうございます。
Amazon物販で最高月商1,200万円、最高月利約300万円を達成
三山純:では早速、実績について伺いたいと思います。Amazon物販での最高月商はどれくらいですか?
河合隆:正直にお話しすると、Amazonでの最高月商は1,200万円です。
三山純:1,200万円は素晴らしいですね。Amazonでの最高月利はどれくらいでしょうか?
河合隆:最高月利は約300万円です。
三山純:かなり利益も取れている印象ですね。これはほぼ中国輸入で取り組まれている形ですか?
河合隆:そうですね。このスクールのおかげで、中国からほぼすべて輸入しています。利益率も非常に高いので、正直かなり助かっています。
三山純:お子さんたちの生活を支える収益にもつながっているのであれば、すごく良かったと思います。
扱っている商材はファッションと家電・カメラ系
三山純:河合さんはAmazonで月商1,200万円まで実績を伸ばされていますが、どのようなカテゴリーの商品を扱っているのでしょうか?
河合隆:主に扱っているのは、ファッションと家電・カメラ系です。
三山純:どちらも中国商品と相性が良いカテゴリーですね。その商品は、もともと河合さんがやりたくて始めたものだったのでしょうか?それともリサーチの結果、売れそうだと判断して始めたものですか?
河合隆:どちらかというと後者です。いろいろなカテゴリーをリサーチしていく中で、利益が取れそうだと感じたことと、マーケットの規模が大きく需要があると思ったのが、今扱っている2つのカテゴリーでした。
自分がもともとすごく好きだったというよりは、リサーチをしていく中で自然と見つかっていった感じです。
三山純:商品自体に最初から強い興味があったわけではないんですね。
河合隆:そうですね。
三山純:ただ、興味がない商品でも、売れてくると不思議と好きになったり、愛着が湧いてきたりしますよね。
中国商品の不良率は2%未満まで改善
三山純:中国商品というと、「不良品が多いのではないか」とネガティブに考える方も多いと思います。
特にアパレルの場合、糸のほつれや破れなどの話も聞くことがあります。月商1,200万円規模になると、かなり多くの在庫を扱うと思いますが、不良品の問題はどうでしたか?
河合隆:最初の頃は、やはり不良品が多かったです。サンプルの段階でも不良率が高いものがありました。
そこから工場を増やして、複数の工場で検品してもらいました。さらに、日本側でも検品を行うなど、いろいろ試して改善していきました。
その結果、今では不良率が2%未満くらいになっています。
三山純:100個売っても、1〜2個返品があるかどうかというレベルですね。
河合隆:おっしゃる通りです。
三山純:そこまで不良率を抑えられていれば、物販としてもかなり安定して売上と利益を出しやすいですね。
ちなみに、これは転売ではなくオリジナル商品として展開されているのでしょうか?
河合隆:はい。法人化している自社のオリジナルブランドとして販売しています。
三山純:自社ブランドとして販売する形は、利益率も高く取りやすく、本来あるべき物販の良い形だと思います。
以前はアメリカ輸入で価格競争に悩んでいた
三山純:ここからは、河合さんの背景についても伺いたいと思います。
Amazonリピート物販を始める前に、悩んでいたことや不安だったことはありますか?
河合隆:実はいろいろ試していました。Amazon物販にもさまざまなやり方がありますが、最初はアメリカから輸入をしていました。
ただ、中国セラーが似たような商品を安く販売していて、価格では勝てない状況がありました。どうしようかと悩み、このまま撤退するしかないのかなと諦めかけていたんです。
そんな時に三山さんのスクールを知りました。
中国の安いセラーにも勝てる方法があると知り、講師の方とも相談しながら実直に取り組んでいきました。その結果、本当に勝つことができました。
今では中国セラーにも負けず、むしろその商品カテゴリーで勝てるようになり、利益も出続けています。そういった意味で、三山さんのスクールに入って良かったと思っています。
三山純:ありがとうございます。言わせているような感じになってしまって申し訳ないですが、そう言っていただけるのはありがたいです。
もともといろいろな物販に取り組む中で、競合との差別化や価格競争に悩んでいたということですね。
河合隆:そうですね。
安定して稼げるようになり、精神的にも余裕が生まれた
三山純:実際にAmazonリピート物販3.0に取り組んでみて、どのような変化がありましたか?
収益面はもちろん、生活やプライベート面での変化もあれば聞かせてください。
河合隆:やはり、安定して稼げるようになったことが一番大きいです。
私はこれを本業としてやっていますし、子どもも3人います。利益率もだいたい25%くらいあります。
安定して、しかもリピートでお客様に商品を買っていただけるようになったことは、精神的な安定にもつながっています。
家族とも仲良く過ごせていますし、これから先も稼ぎ続けることができると確信しています。
三山さんのスクールには素晴らしい講師の方々がたくさんいらっしゃるので、日々相談させていただきながら、これからも全力で頑張っていきたいと思っています。
三山純:ビジネスも家庭も円満ということで、聞いている方からすると、とても羨ましく感じると思います。
河合隆:ありがとうございます。
目標は月利500万円。そして自社ブランドを日本中へ
三山純:現在は専業として物販に取り組まれている中で、精神的な自由や時間的な自由、金銭的な余裕も出てきていると思います。
今後、このビジネスや法人をどのようにしていきたいというビジョンはありますか?
河合隆:このまま法人を大きくしていきたいという思いはもちろんあります。
数字的な目標でいうと、今は月利500万円が見えてきているので、まずは月利500万円を突破したいです。
将来的にはさらに事業を大きくして、自分のブランドをもっと日本中の人に知っていただきたいと思っています。
三山純:もちろん、そこはしっかり協力していきたいと思います。
僕自身、1年、2年経った後でも、実践者の方々とつながりを持ち続けることを大事にしています。
この動画をご覧になっている方にも、このビジネスの可能性を感じていただきたいですね。
未経験者や家族を支える方へのメッセージ
三山純:最後に、この動画をご覧になっている方へメッセージをお願いします。
完全未経験から始める方もいらっしゃると思いますし、河合さんと同じようにご家族がいる中で、専業として取り組もうと考えている方もいると思います。ぜひ、そういった方々の背中を押すようなメッセージをお願いします。
河合隆:私は三山さんのことをメルマガで知りました。素晴らしい方だと思い、ずっと読んでいたんです。
その後、いろいろな物販を試してもうまくいかない時期があり、「やはり三山さんのスクールに入ってみよう」と思いました。
実際に入ってみると、先ほどお伝えした通り、素晴らしい講師の方々がいらっしゃいました。日々やり取りをさせていただき、相談にも乗っていただきました。
さらに、週に1回、必ず30分Zoomで相談させていただく機会を設けてもらったことで、ビジネスが飛躍的にうまくいくようになりました。
アドバイスの通りに実直に頑張っていけば、サポート体制もしっかりしているので、うまくいく可能性は十分にあると思います。
私でもこれくらいの結果を出すことができました。これから検討されている方も、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいです。
三山純:ありがとうございます。聞いていて、僕自身もワクワクしてきました。
河合さんは実際に成果を出されている実践者の方です。この動画をご覧になって、少しでも「やってみたい」と思われた方は、ぜひ説明会にも参加していただければと思います。
本日は、Amazonリピート物販3.0の実績者対談として、河合隆さんにお話を伺いました。
河合さん、本日はありがとうございました。
河合隆:ありがとうございました。
60代・EC未経験からAmazon物販で月利120万円を達成。鷹松裕さんに聞く、新規事業としての中国輸入物販
今回は、Amazonリピート物販3.0の実績者対談として、鷹松裕さんにお話を伺いました。
鷹松さんは現在、都内でリラクゼーション関連の複合施設を運営されています。もともとECやネット通販の経験はなかったものの、新規事業のひとつとしてAmazon物販に挑戦。現在では、Amazon物販で最高月商330万円、最高月利120万円という実績を出されています。
60代から未経験で取り組み、どのように成果を出していったのか。始める前の不安や、実際に取り組んで感じた変化について詳しく伺いました。
リラクゼーション施設を運営しながら、新規事業としてAmazon物販に挑戦
三山純:今回はAmazonリピート物販3.0最新版の実績者対談ということで、鷹松裕さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
鷹松裕:よろしくお願いいたします。
三山純:まずは簡単で結構ですので、お名前と自己紹介をお願いします。
鷹松裕:鷹松と申します。現在は都内で、リラクゼーション関連の複合施設を運営しています。
三山純:ありがとうございます。鷹松さんはご自身で会社を経営されていて、その中でさまざまな事業を行っている。その新規事業のひとつとして、Amazon物販に取り組まれたということですね。
鷹松裕:はい、そうです。
三山純:ちなみに、これまでAmazon物販やネット通販、ECなどに取り組まれた経験はありましたか?
鷹松裕:ECはやっていませんでした。リラクゼーション施設の店頭で商品を販売することはありましたが、インターネットを使った物販は初めてです。
三山純:リアル店舗での物販経験はあったものの、ネット通販としての物販は初めてだったということですね。
鷹松裕:はい、初めてです。
Amazon物販で最高月商330万円、最高月利120万円を達成
三山純:では、鷹松さんの実績について伺いたいと思います。Amazonリピート物販での最高月商はどれくらいですか?
鷹松裕:Amazon物販での最高月商は330万円です。
三山純:なるほど。では、その中での最高月利はどれくらいでしょうか?
鷹松裕:最高月利は120万円です。
三山純:月商330万円で月利120万円ということは、利益率は40%弱くらいですね。非常に素晴らしい成果だと思います。
ちなみに、鷹松さんは現在おいくつですか?
鷹松裕:61歳です。
三山純:61歳での挑戦ということですね。そのバイタリティに刺激を受ける方も多いと思います。
扱っている商材は家電・キッチン用品・ヘルスケア関連
三山純:鷹松さんは未経験からAmazon物販を始められて、素晴らしい実績を出されています。現在扱っている商材は、どのようなカテゴリーの商品でしょうか?
鷹松裕:今は4つほど商材を扱っています。
1つは、家電・カメラ関係のアクセサリーのような商品です。
それから、キッチン家電用品が1つ。
ホーム&キッチン系の商品が1つ。
あとはヘルスケア関連で、身につけるタイプの商品を2商材扱っています。
三山純:合計で4商材ということですね。
ヘルスケア関連と聞くと、薬機法や法律に関わる商材なのではないかと気にされる方もいると思います。鷹松さんが扱っている商品は、そのような許認可や資格が必要なものなのでしょうか?
鷹松裕:いいえ。私が扱っているものは薬機法とは関係ありません。
三山純:資格や免許が必要な商材ではなく、通常の物販として販売できる商品ということですね。
鷹松裕:そうですね。
三山純:4商品だけでここまでの成果を出されているのは、非常に素晴らしいですね。
中国商品の品質に対する不安は、実際にはほとんど問題なかった
三山純:中国商品と聞くと、「不良品が多いのではないか」「品質が悪いのではないか」とイメージする方もいると思います。
鷹松さんは、ヘルスケア関連や家電・カメラ関連など複数の商材を扱われていますが、実際に取り組んでみて品質面はいかがでしたか?
鷹松裕:正直、最初は少し不安もありました。ただ、実際に仕入れた商品で大きな問題があるということは、ほとんどありませんでした。
三山純:レビューが荒れてしまったり、返品がたくさん来たりということも特にはなかったのでしょうか?
鷹松裕:そうですね。キッチン家電の場合、使い方を間違えてしまって「動作しない」という問い合わせが数件あったことはあります。
ただ、基本的には大きな問題はありませんでした。
三山純:物販をやっている以上、不良品や悪いレビューが完全にゼロということは、なかなかありません。
ただ、動画を見ている方の中には「中国商品は半分以上が不良品なのではないか」と不安に思っている方もいると思います。鷹松さんとしては、実際にやってみて、そのような大きな心配はなかったということですね。
鷹松裕:そうですね。信頼できるエージェントの方がいて、現地できちんと検品をしてから日本に輸入しているので、その面では非常に安心できると思います。
三山純:現地で検品をしてくれるエージェントの存在が、品質面の安心につながっているということですね。
コロナ禍で既存事業が打撃を受け、新しい収益の柱が必要に
三山純:ここからは、鷹松さんの背景についてもう少し伺いたいと思います。
Amazonリピート物販を始める前に、不安に思っていたことや悩んでいたことはありましたか?
鷹松裕:私はもともと、金融系の仕事を20年ほどしていました。
三山純:会社員として働かれていたということですか?
鷹松裕:そうですね。会社員、役員という形になると思います。証券会社やベンチャーキャピタルなど、金融系の仕事を20年ほどしていました。
その後、2005年に独立しました。金融とはまったく関係のない分野で、リラクゼーション関連施設を作り、その運営を始めました。
ただ、今回のコロナでかなり厳しい状況になりまして。
三山純:2020年のコロナ禍ですね。接触型のビジネスは大きな打撃を受けたところが多かったと思います。
鷹松裕:はい。既存事業の立て直しも一生懸命やったのですが、なかなか元通りにはなりませんでした。
このままではまずいと感じ、新しい事業でマイナス分を埋め、さらに伸ばしていく必要があると考えました。
そこで3つほど新しい事業を立ち上げたのですが、そのうちの1つがAmazon物販でした。
三山純:Amazon物販を通して、新しい売上と利益をしっかり作りたいという考えがあったわけですね。
鷹松裕:はい。そこに惹かれました。
三山純:コロナをきっかけに、リラクゼーション施設のような接触型ビジネスは大きな影響を受けました。
一方で、通販は非接触型のビジネスとして需要が拡大していきました。そうした流れの中で、新規事業として通販に興味を持つ方も増えたと思います。鷹松さんも、そのような背景からAmazon物販に取り組まれたということですね。
未経験でも、サポートを受けながら進められた
三山純:実際にAmazon物販を始めてみて、取り組む前と後でどのような変化がありましたか?
鷹松裕:本当にまったくの未経験だったので、最初は「本当に結果が出せるのか」という不安もありました。
ただ、事前にいろいろな話を聞く中で、私と同じように未経験の方でも実績を出している人がたくさんいると知りました。
それなら私にもできるのではないかと、少し楽観的に考えるところもあって参入しました。
実際に始めてみると、何も知らない状態でも、1からいろいろなことを教えていただけました。
三山さんはもちろん、三山さん以外のサポート講師の方々も、親身になって真摯にアドバイスをしてくれました。
そのアドバイスを聞きながら進めていくことで、本当に素人でも取り組めるんだなと感じました。
実際に売上も上がり、利益も確保できるようになってきているので、チャレンジして良かったと思っています。
三山純:僕も聞いていてとても嬉しいです。
サポートには自信がありますが、やはり鷹松さんご自身が愚直に実践されたことが、結果につながった一番の要因だと思います。
未経験の方でも成果を出せるという、ひとつの成功事例になったのではないでしょうか。
実店舗ビジネスと比べて、Amazon物販は低リスクで始めやすい
三山純:最後に、この動画をご覧になっている方へメッセージをお願いします。
鷹松さんのように60歳を過ぎて新しい挑戦をしようと考えている方もいると思いますし、すでに会社を経営していて、新規事業として物販に取り組むか悩んでいる方もいると思います。
そういった方々の背中を押すようなメッセージをいただけますでしょうか。
鷹松裕:先ほどお話ししたように、私はリラクゼーション関連の複合施設を運営しています。
このビジネスは非常にお金がかかります。最初に大きな設備投資が必要ですし、毎月の不動産賃料もかかります。運営するためには多くの人員を確保し、教育もしなければなりません。当然、人件費も毎月かなりかかります。
さらに、施設の維持管理費もかかります。とにかく、非常にお金がかかるビジネスです。
一方で、今回Amazon物販を始めてみて、驚くほどお金がかからないと感じました。
必要なのは、仕入れ代金と、運営に必要な少数の人員です。それだけでビジネスを進めることができます。
非常に低いリスクで、楽しみながら取り組めるビジネス。それがAmazon物販だと感じています。
私自身も、まったくの素人から始めました。それでも、この講座では三山さんやサポート講師の方々が、1からわからないことをしっかり教えてくれます。
もちろん、本人に真剣に学ぶ気持ちがあること、結果を出したいという強い思いがあることは前提です。
ただ、それさえあれば、必ず結果を出せると思います。ぜひ始めてみると良いのではないかと思います。
三山純:ありがとうございます。
完全未経験からスタートされた鷹松さんに、今日はお話を伺いました。
Amazon物販は、実店舗ビジネスと比べて固定費を抑えながら始められる点も大きな魅力です。特に新規事業として収益の柱を増やしたい方にとって、可能性のあるビジネスだと思います。
鷹松さん、本日はありがとうございました。
鷹松裕:ありがとうございました。